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【ヨーヨーメーカー紹介】YoYoFactory(ヨーヨーファクトリー)編

【ヨーヨーメーカー紹介】YoYoFactory(ヨーヨーファクトリー)編yyf.png

YoYoFactory(ヨーヨーファクトリー)とは

アメリカ アリゾナ州を拠点に活動している大手ヨーヨーメーカーです。
トレンドを追求したヨーヨーや、様々なギミックを搭載したもの、そして豊富なカラーバリエーションが特徴的。
略称はYYF、ヨーファク、ファクトリーなど。

始まりはF.A.S.T. 201

ヨーハンとベンマクフィーの2人が2003年にブランドをスタートさせ、「F.A.S.T. 201」という当時斬新な機構を搭載したヨーヨーを開発。米大手玩具メーカーのハズブロ社とともに累計100万個以上を販売しています。このヨーヨーの好調な販売とともに同社は成長し、今やヨーヨーメーカーでも最大手といわれるほどになりました。

スタープレイヤーの輩出と歴史を変えてきたヨーヨーたち

ヨーヨーファクトリーには数多くの名作ヨーヨーとそれを操って活躍してきたプレイヤーがいます。


2007年の世界大会で、ユーキスペンサー選手が同社の「888」を使用し見事優勝。この結果をうけて、これまでは金属リムのヨーヨーが最高峰だと思われていたヨーヨー界の認識を一変させ、フルメタル全盛の時代を築きました。
以降現在に至るまでフルメタルの流れは途絶えることなく続いてきています。


ユーキスペンサー選手が優勝した翌年の2008年、同じくヨーヨーファクトリー所属のジョン・アンドウ選手が、同社のフルメタルヨーヨー「スーパースター」を使用して世界大会で優勝。その勢いのままジョン・アンドウ選手のシグネイチャーモデル「プロトスター」を発売しました。
プロトスターは”Death to Metal(プラスチック製ヨーヨーでフルメタルヨーヨーに勝つ)”というコンセプトを掲げ、その性能の高さと価格の安さで大ヒットしました。現在も生産が続いているロングラン機種です。


プロトスターが世の中を席巻している中、Death to Metalシリーズに新たなヨーヨー「ノーススター」がリリースされました。
ノーススターは同社所属のジェンセンキミット選手のシグネイチャーモデルとして開発され、ジェンセンキミット選手は2010年の世界大会でノーススターを使用して優勝。2位以下のほぼすべての選手がフルメタル機種を使っている中、Death to Metalのコンセプトどおりにプラスチック機種で優勝をさらっていきました。

以上3つはほんの一例ですが、ヨーヨー業界の歴史の転換点にはヨーヨーファクトリーのヨーヨーとプレイヤーが登場します。

幅広い商品展開

近年は1A用のヨーヨーだけを作るといったヨーヨーメーカーも増えてきていますが、ヨーヨーファクトリーは1A用はもちろん、2A~5A用すべてを開発しています。
それだけに留まらずに、ロングスリーパー専用機種、コインサイズのミニヨーヨー、回転させると笛のように音が鳴るヨーヨー、木製ヨーヨー、光るヨーヨー ・・・と枚挙に暇がないほど、ありとあらゆるヨーヨーをリリースしています。
競技だけでなく、幅広くヨーヨーを普及させようという意気込みが感じられます。

世界各国のプレイヤーが在籍

ヨーヨーファクトリー社の製品は世界中に流通しているので、アメリカのみならず世界各国でプロモーションを行っていて、それに伴って多くの国に同社所属のプレイヤーがいます。
確認できるだけでもアメリカ、メキシコ、チェコ、ポーランド、イギリス、ハンガリー、ギリシャ、ブルガリア、ロシア、マレーシア、タイ、日本と非常に広い地域で活動しています。もちろん世界チャンピオンも多数在籍しています。

日本のチームメンバー

日本にもヨーヨーファクトリーのスポンサードメンバーがいます。
プロチーム、コンテストチームに分かれているようで、それぞれ実績に応じた分類になっていると思われます。
詳しくはYoYoFactory Japanのホームページで。

ヨーヨーファクトリー社のおすすめのヨーヨー

数多くのヨーヨーをリリースしている同社の中から、2017年現在でおすすめできる機種を紹介します。

シャッター

2014年の世界チャンピオンであるジェントリースタインのシグネイチャーモデルです。
軽快な操作性と競技にも十分耐えうる回転力を持ちつつ、6000円以下という手に取りやすい価格が魅力。
カラーバリエーションも非常に多いので、お気に入りのカラーが1つは見つかるのではないでしょうか。

ループ1080

2A部門世界チャンピオンのタカダシュウ選手のシグネイチャーモデル。独自のギャップ調整機構が搭載されていて、ループの戻り具合を細かく調整することができます。これまでは改造をすることで使いやすい2Aヨーヨー作るというのが一般的でしたが、このギャップ調整機構が出来てからは、改造に手を出せない初心者の方でも安心して使いやすいヨーヨーを作ることができるようになりました。
初心者から上級者まで広くオススメできます。

SNS

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おわりに

しっかりとしたプロモーションと安定した商品開発で、長く安心して使っていけるメーカーだと思います。
初心者向けからハイエンドな商品まで多岐にわたっているので、どの層のプレイヤーにも気になるヨーヨーが1つはあるはずです。
まずは上でおすすめしたヨーヨーを使ってもらえれば、メーカーの良さが見えてくると思いますので、ぜひ手にとって見てください。


※掲載した内容はすべて記事執筆時点での情報です。
内容は随時更新予定ですが、情報の齟齬がありましたらご容赦ください。

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