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【ヨーヨーメーカー紹介】yoyorecreation(ヨーヨーリクリエーション)編

【ヨーヨーメーカー紹介】yoyorecreation(ヨーヨーリクリエーション)編

yoyorecreation(ヨーヨーリクリエーション)とは

2008年にブランドをスタートし、今や世界トップシェアといっても過言ではない国産のヨーヨーメーカーです。
三重県を拠点に数々の革新的なヨーヨーをリリースされています。
略称はYYR、リクリエーション、リクリ など。

オーナーは城戸健吾氏

自身もヨーヨープレイヤーとして活躍しアジア大会で4位や地区大会で優勝といった実績をもった城戸健吾氏が、その経験を元に2008年、ヨーヨーメーカー44re:creation(後のYoyorecreation)を立ち上げました。
プレイヤーでないと理解できないヨーヨーの性能のツボを製品にフィードバックし、数々の名作ヨーヨーを作り上げてきました。

代表作ドラウプニルはバイメタルブームの先駆者

第1作のスターダストから始まり、数々のヨーヨーをリリースしていますが、2016年現在の代表作といえばやはりドラウプニルではないでしょうか。
201610_Draupnir_BlastBlack_1_800x600.jpg
昨今のバイメタルブームを巻き起こす発端となったヨーヨーで、当時のヨーヨー業界に衝撃を与えました。
ステンレスリムを搭載し、軽快に動かせる重量でありながら力強い回転力を持つという、それまでは考えられなかったスペックを実現。多くのプレイヤーに「これからはバイメタルの時代だ」と思わせることとなりました。

日本のみならず世界17カ国で販売されています

冒頭で世界トップシェアと書きましたが、それを裏付けるのがこの17カ国という販売国数の多さではないでしょうか。
Yoyorecreationが誕生するまで、世界規模で展開されてきたのはアメリカのメーカー(Duncan、Yomega、YoYoFactory、YoYoJamなど)が多く、日本のメーカーがここまで広く販売されていることはありませんでした。
世界で性能が認められた証といえるでしょう。

直営のオンラインストア store.yoyorecreation.jp

メーカー直営だけあって、Yoyorecreation製品の入荷は世界最速。
5000円以上で送料無料となるので、ほとんどの製品が送料無料で購入できるのも嬉しいところ。メーカーロゴのアパレルなど、直営オンラインストアでしか買えないアイテムもあるので、ファンは要注目!

数々のチャンピオンを輩出

2008年の世界大会3A部門で所属しているミヤモトヒロキ選手が優勝したのを皮切りに、フルタミナト選手、オカダナオト選手と世界チャンピオンを何人も輩出しています。ナショナルチャンピオンに至っては枚挙に暇がないほど。
それ以外にも地区大会優勝者や、世界大会上位入賞者が多数在籍しています。

低価格ラインのRebellion(リベリオン)

2015年よりYoyorecreationが新たな試みとしてリベリオンというサブブランドをスタートしました。
国内生産をうたっているYoyorecreation製品とは異なり、リベリオンは製品を中国工場での生産にし、コストを極限まで下げることで低価格ラインナップの実現を目的としたブランドです。過去のYoyorecreation製品を再設計した商品も多く、廃盤となったヨーヨーが復活するという、ファンには嬉しい展開となりました。
中国製とはいえ、設計は城戸氏本人が行っているので、同価格帯のヨーヨーに比べて性能は間違いなく高いです。

他ジャンルとの関わり合い

音楽レーベル「CLOCK HAZARD」とのコラボレーションで制作したオリジナルデザインのディフュージョンは、音楽データのダウンロードコードが付いてくるという異例の販売方式で注目されました。
また、若者に人気のセレクトショップ「SPINNS」でのヨーヨー販売も実現させ、ファッション業界での普及にも寄与しています。

SNS

Yoyorecreation Twitter
Yoyorecreation Facebook
Instagram-v051916.png Yoyorecreation instagram

おわりに

今の競技ヨーヨーを語る上で絶対外せないメーカーです。
できることなら最高級のチタン製ヨーヨーを手に入れたいところですが、低価格のプラスチックヨーヨーでもかなり性能を実感できると思います。上を目指す選手には是非とも手を出して欲しいメーカーです。

※掲載した内容はすべて記事執筆時点での情報です。
内容は随時更新予定ですが、情報の齟齬がありましたらご容赦ください。

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